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溶接金網

特徴

線材を電気抵抗溶接で格子状に組み上げた金網。
コンクリート構造物の補強材をはじめ、フェンス、バックネット、インテリアにも活用される素材です。

主な用途

フェンス、動物舎、バックネット、天井用、緑化用、鉄筋コンクリートパネル、現場打設材等

製品仕様

線材 ステンレス鋼線、亜鉛めっき鉄線、鉄線、亜鉛-アルミ合金めっき鉄線、AS線
線径  φ2.6〜φ6.0
網目  20mm〜300mm
標準寸法  幅1m×2m、幅2m×3m
  バックネット用の溶接金網は、幅2.5mで長さ13mが可能
ロール状に巻くことができます。

標準製造範囲
(単位:mm)
線径 ☆25 30 35 40 45 50 75 100 150 200 250 300
網目
20 ○● ○● ○● ○● ○● ○● ○● ○● ○● ○●
25 ○● ○● ○● ○● ○● ○● ○● ○● ○● ○●
30 ○● ○●△ ○●△ ○●△ ○●△ ○●△ ○●△ ○●△ ○●△ ○●△
35 ○● ○●△ ○●△ ○●△ ○●△ ○●△ ○●△ ○●△ ○●△ ○●△
40 ○● ○●△ ○●△ ▲□ ▲□
45 ○● ○●△ ○●△ ▲□ ▲□
50 ○● ○●△ ○●△ ▲□ ▲□
75 ○● ○●△ ○●△ ▲□ ▲□
100 ○● ○●△ ○●△ ▲□ ▲□
150 ○● ○●△ ○●△ ▲□ ▲□
200 ○● ○●△ ○●△ ▲□ ▲□
250       ▲□ ▲□ ▲□ ▲□ ▲□ ▲□ ▲□ ▲□ ▲□
300       ▲□ ▲□ ▲□ ▲□ ▲□ ▲□ ▲□ ▲□ ▲□

○=φ2.6、●=φ3.2、△=φ4.0、▲=φ5.0、□=φ6.0、◎=全種類、

*ステンレス鋼線は、JIS.G4309に適合した材料とし、SUS304を標準とします。

*亜鉛めっき鉄線は、JIS.G3547のSWMGH‐3、SWMGS‐3を標準とします。

*亜鉛-アルミ合金めっき鉄線は、10%アルミ亜鉛合金をめっき付着量300g/㎡したものを標準とします。

*金網にした後、曲げ加工やめっき処理(鉄線)、塗装処理もできます。

*その他の仕様についてはお問合せください。

形状と名称