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K.K-マット

製品概要

「K.K-マット」は、河川の環境保全に配慮し、川に生息する動植物にやさしい「多自然型石詰護岸工法」です。

屈撓性 柔軟性に富んだ金網構造により、洗堀等の地盤変化に対して容易に追従できます。
耐久性 耐食性に優れた溶融亜鉛-10%アルミニウム合金めっき鉄線を使用している為、本格護岸として長期の耐久性が期待できます。
安定性 連続した一体構造なので流水に対して安定した護岸を形成できます。
透水性 透水性に優れ、堤体内の水抜きが容易にできます。
施工性 詰め石作業が機械化でき、工期の短縮を図れます。
経済性 パネル化した金網を工場で組立てて出荷するので、現場作業を省力化できます。
多自然性 玉石や栗石の自然石を使用するので
①自然景観の形成が図れます
②藻や水草が繁茂し魚類の育成を助けます
③地下水の涵養と水質の浄化が図れます
自然にやさしい川づくりができます。

平張りタイプ

標準構造

製品仕様
  金網 枠・骨線 材質 表面処理
本体部 Φ4.0×100   JIS G 3547準拠 滑面めっき
亜鉛・10%アルミニウム合金めっき
(300g/㎡以上)
Φ3.2×75 Φ4.0
蓋部 Φ5.0×65 Φ6.0 粗面めっき
亜鉛・11%アルミニウム・2%マグネシウム合金めっき
(220g/㎡以上)
Φ4.0×65 Φ4.0
結合コイル Φ5.0×5.0(直径) 本体部と同じ 本体部と同じ

● 上段 かごマットの厚さ 50cm
● 下段 かごマットの厚さ 30cm

多段積タイプ

多段積タイプは急勾配の法面に用いるかごマット工法です。

製品仕様
部材 金網 枠・骨線 材質 表面処理 かごの厚さ
本体 Φ4.0×100 Φ6.0 JIS G 3547準拠 滑面めっき
亜鉛・10%アルミニウム合金めっき
(300g/㎡以上)
50cm
前直網 Φ5.0×65
蓋網 粗面めっき
亜鉛・11%アルミニウム・2%マグネシウム合金めっき
(220g/㎡以上)
前平網

強化かごマット(特殊ポリエチレン被覆)

塩分濃度が高い区域、酸性が強い区域や腐食土で構成されている区域など、腐食環境の厳しい河川で使用される強化タイプのかごマットです。

平張タイプ
部材 金網 枠・骨線 心線の規格 被覆線の種類 かごの厚さ
本体部 Φ4.0(Φ3.2)
×100
Φ6.0
(Φ5.0)
亜鉛めっき鉄線
JIS G 3547
SWMGH-3
合成樹脂被覆鉄線
JIS G 3543準拠
(被覆材の種類)
ポリエチレン
アイオノマー
上段
50cm
Φ3.2(Φ2.6)
×75
Φ4.0
(Φ3.2)
蓋部 Φ5.0(Φ4.0)
×65
Φ6.0
(Φ5.0)
下段
30cm
Φ4.0(Φ3.2)
×65
Φ5.0
(Φ4.0)
多段積タイプ
部材 金網 枠・骨線 心線の規格 被覆線の種類 かごの厚さ
本体 Φ4.0(Φ3.2)
×100
Φ6.0
(Φ5.0)
亜鉛めっき鉄線
JIS G 3547
SWMGH-3
合成樹脂被覆鉄線
JIS G 3543準拠
(被覆材の種類)
ポリエチレン
アイオノマー
50cm
前直網 Φ3.2(Φ2.6)
×75
蓋網
前平網

シーサイドかごマット(海岸護岸用)

厳しい環境下の海岸護岸工用として、耐久性をさらに強化したかごマットです。

平張(A)タイプ
部材 金網 枠・骨線 心線の規格 被覆線の種類
本体部 Φ5.0(Φ3.2)
×100
Φ7.0
(Φ5.0)
亜鉛・10%アルミ合金めっき鉄線(H線)
(300g/㎡以上)
JIS G 3547準拠
合成樹脂被覆鉄線
JIS G 3543準拠
(被覆材の種類)
ポリエチレン
アイオノマー
蓋部 Φ6.0(Φ4.0)
×65
多段積(C)タイプ
部材 金網 枠・骨線 心線の規格 被覆線の種類
本体 Φ5.0(Φ3.2)
×100
Φ7.0
(Φ5.0)
亜鉛・10%アルミ合金めっき鉄線(H線)
(300g/㎡以上)
JIS G 3547準拠
合成樹脂被覆鉄線
JIS G 3543準拠
(被覆材の種類)
ポリエチレン
アイオノマー
前直網 Φ6.0(Φ4.0)
×65
蓋網
前平網